10.30シンポ「建築・都市分野のVR・MR技術の新たな展開2020」概要

10/30シンポジウム 概要|講演者情報

新型コロナウィルスの影響下において、デジタルトランスフォーメーションのニーズは顕在化・加速化している。建築・都市分野において、この流れをどのように考えておくべきであろうか?そこで本シンポジウムは、特に、3次元デジタル技術を対象として、最新のVR・MR技術と建築・都市分野での応用状況を共有し、AIなどを交えたVR・MR技術の今後の展開や新しい仕事の進め方について、建築分野、IT分野で最先端の活動を続ける国内外の研究者・実務者を交えて議論する。


日時:2020年10月30日(金)17:30~20:00

会場:建築会館ホールおよび電子会議システムZoomを利用したオンライン

プログラム:

  • 主旨説明 福田 知弘(大阪大学)
  • 情報を可視化し、体験を共有する
    • 繁戸 和幸(株式会社安井建築設計事務所 執行役員 ICT領域統括兼ICT・データマネジメント部長)
  • シーグラフ2020を通じたVR/AR/オンラインカンファレンス動向 
    • 安藤 幸央 (株式会社エクサ Smartシステム開発本部)
  • これからの生活構造とAIによる間取りの魅力分析(仮) 
    • 楢原 太郎 (米国 ニュージャージー工科大学 建築デザイン学部 准教授)
  • パネルディスカッション
  • まとめ

定員:100名(オンラインフォームによる事前申込制、申込み先着順)

参加費(資料代含む):

  • 建築学会会員 1500円
  • 会員外    2500円
  • 学生     1000円 

講演者情報

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